自社を実験室に、生きたノウハウを700社超に提供。「今思えばもっと早く成長できた」停滞を打破する経営術をLegaseed代表近藤が直接解説します
2013年、新卒採用を切り口に組織を変革する人事コンサルティング会社Legaseedを創業。社員2名、数名のインターン生から始まった当社は、創業10年で従業員数100名規模の組織へと成長しました。
一見、順風満帆に見られることもありますが、これまでの道のりは決して平坦ではありません。
- 資金ショートの危機
- 幹部人材の不在と組織の一体感の欠如
- コロナ渦でのオフィス移転
- 中途人材の離職
- 経営陣と現場のズレ
- トップダウン経営での業績の頭打ち
数々の壁に直面しながらも、幹部・社員と共に組織を強くし、事業を伸ばし続けてきました
その結果、年間20,000人を超える学生が応募する企業へと成長し、
「マイナビ・日経 2025 年卒大学生就職企業人気ランキング」ではコンサルティング・調査部門で2位を獲得。
自社を実験室にした、採用や組織づくりのノウハウを元に、これまで700社超へを支援し、延べ10万人以上の経営者・幹部に研修やワークショップを実施してきました。
そんな当社の取り組みに注目いただき「クローズアップ現代」「ワールドビジネスサテライト」「会社の星」など、多くのメディアにも出演。最近では、堀江貴文(ホリエモン)氏とYoutube対談もいたしました。
本セミナーでは、そんな講師近藤が、経営者としてのリアルな経験と具体的な組織成長のノウハウをお伝えします。
セミナーコンテンツ
①組織フェーズ別の「停滞」の原因と突破法
- そもそも「停滞」は悪いことなのか?
- Legaseedは今、何に停滞しているのか?
- 「停滞=成長の踊り場」何をやめ、何を仕掛けるのか?
②社長が未来の仕事に専念できる会社づくりのステップ
- 社長が本当にすべき仕事とは?
- なぜ、Legaseedは社長なしでも会社が回るのか?
- 社長は「口出し者」から「〇〇者」になれ
③組織成長を加速させる「プロ人材」とのシナジーのつくり方
- なぜ、Legaseedの中途人材は定着しなかったのか?
- 会社を伸ばすトップ20%のプロ人材をどう採用するのか?
- 新卒人材とプロ人材が融合するために外せないポイント
④企業成長をつくる社長のこだわりと柔軟性のバランス
- 「変えていい部分」と「守るべき部分」の考え方
- 伸びる会社は〇〇の変化を外さない
- 創業期と事業安定期の経営スタイルの違いとは?
⑤社長なしでも自走する、強い幹部経営チームのつくり方
- 社長の独断で会社が成長できる「限界点」はどこか?
- 社長と幹部のズレは〇〇から生じる
- 社長と幹部が高い熱量で議論できる「場」のつくり方
開催概要
| 開催方法 | オンライン開催(Zoom) |
| 対象 | 経営者・経営幹部・人事責任者 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | なし |
| 注意事項 | ※フリーランス、競合他社(経営コンサルティング / 人材業界)の方はお申込みいただけません。 |
登壇者
近藤 悦康
株式会社Legaseed 代表取締役CEO
1979年岡山県生まれ。2013年「はたらくを、しあわせに」を理念とし、Legaseedを創業。人が集まり、育ち、辞めない「魅力ある会社づくり」をテーマに、これまで1000社を超える企業の組織変革・採用支援・経営支援を行う。採用・育成・定着といった“人の問題”を、感覚や属人性ではなく、「構造」と「設計」の視点から解決するアプローチを強みとし、組織の再現性ある成長を実現してきた。支援企業では、「採用成功率の向上」「離職率の低下・活躍度の向上」「社員一人当たりの収益性向上」など、組織と業績の両面で成果を創出。また、自社においても「人が惹かれ、育ち、輝く組織」の実現を目指し、その設計思想と実践をもとに、経営者向けの講演・研修を多数実施し、これまで10万人超のトレーニング、600社のコンサル実績をもち、「日本一学生が集まる中小企業の秘密」(徳間書店)、「一瞬で社員の心に火をつけるシンプルな手帳」(日経 BP)などの著書も10冊発刊。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、NHK「クローズアップ現代」やホリエモンとYouTubeで共演するなどメディアにも多数出演している。