委譲を邪魔する「社長=決定者」という経営観
「もっと任せていきたい」と思っているのに、社員が決めない。動かない。育たない。
結局、最後は自分で判断してしまう。
ーー実はそれ、"社長の経営観"が原因かもしれません。
「社長が決め、社員が実行する」
この前提が、社員の主体性を無意識に奪っているとしたら……
では、どうすればいいのか。
社員が"自ら判断して動く"ようになるには、何が必要か
その仕組みとステップを、超トップダウンから社員主導の組織にシフトし、業績アップを実現した代表近藤より、自らの失敗と成功をもとに徹底的に解き明かします。
「任せてもズレない組織」は、つくれる。
そのヒントが、ここにあります。
>> 本セミナーで得られること
・「良かれと思って」が逆効果?─社員の主体性を奪う落とし穴
・委ねて伸びる会社の共通点─社長と社員、真の役割
・ズレなく安心して任せられる─「情報」と「判断軸」の共有法
・社員は「責任」が怖くて動けない?─委譲が成功する社長のスタンス
・任せられる人材をどう増やすか─採用・組織づくりの成功法則など
開催概要
| 開催方法 | オンライン開催(Zoom) |
| 対象 | 経営者・経営幹部・人事責任者 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | なし |
| 注意事項 | ※フリーランス、競合他社(経営コンサルティング / 人材業界)の方はお申込みいただけません。 |
登壇者
近藤 悦康
株式会社Legaseed 代表取締役CEO
1979年岡山県生まれ。2013年「はたらくを、しあわせに」を理念とし、Legaseedを創業。人が集まり、育ち、辞めない「魅力ある会社づくり」をテーマに、これまで1000社を超える企業の組織変革・採用支援・経営支援を行う。採用・育成・定着といった“人の問題”を、感覚や属人性ではなく、「構造」と「設計」の視点から解決するアプローチを強みとし、組織の再現性ある成長を実現してきた。支援企業では、「採用成功率の向上」「離職率の低下・活躍度の向上」「社員一人当たりの収益性向上」など、組織と業績の両面で成果を創出。また、自社においても「人が惹かれ、育ち、輝く組織」の実現を目指し、その設計思想と実践をもとに、経営者向けの講演・研修を多数実施し、これまで10万人超のトレーニング、600社のコンサル実績をもち、「日本一学生が集まる中小企業の秘密」(徳間書店)、「一瞬で社員の心に火をつけるシンプルな手帳」(日経 BP)などの著書も10冊発刊。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、NHK「クローズアップ現代」やホリエモンとYouTubeで共演するなどメディアにも多数出演している。