なぜ中小企業の採用は、コストが上がり続けるのか?
「求人広告を出しても、欲しい人材からの応募が来ない」
「エージェントに頼るたびに、採用コストが膨らんでいく」
「採用しても1〜3年で辞めてしまい、補填採用をし続けている」
中小企業の経営者から、そのような声を頂くことが多いです。
実際に、昨今の採用市況では中小企業が勝ちづらく
新卒採用も中途採用も不のループに陥いり、
投資コストだけが、増加し続けていく苦しい構造になりがちです。
それは、御社の努力不足の問題ではありません。
「新卒か中途か」の2択しかない、という常識そのものが問題です。
実は今、新卒でも中途でもない「第3の採用手法」で、中小企業が大手に勝ち始めています。
「第3の採用手法」では、以下を実現することができます。
・採用市況の上位20%の優秀人材と出会うことができる
・候補者との強固な信頼関係を創り、その差で大手に負けず採用できる
・経営の中核を担う人材が増え、企業成長に繋がる
・新卒/中途よりも採用費も安く、結果的にコストを抑えられる
その証拠に、2023年に創業したとある企業では、2026年に新卒4名が、この「第3の採用手法」で入社。
また、弊社では、創業以来増収を続け、その成長の立役者である新卒役員5名中4名がこの方法で入社。
このように、知名度や資金力に頼らず、活躍する若手人材が集まる仕組みを構築しています。
本セミナーでは、この「第3の採用」の全貌と、自社で再現するための具体的な仕組みを公開します。
✓ 知名度に関係なく、欲しい人材と出会える方法
✓ 入社した人材が「戦力化」する採用設計
✓ エージェント1人分の投資費で、採用の仕組みを丸ごと変える方法
これらを実現するための考え方から具体的な手法まで、当日は事例とともに徹底解説いたします。
セミナーコンテンツ
第1部 「2択の限界」— なぜ新卒も中途もうまくいかないのか
新卒市場では大手が圧倒的に有利。中途市場はエージェント依存でコストが上がり続ける。この「二択の構造」がなぜ中小企業を不利にしているのか。累計1000社以上の採用支援を行ってきた当社が採用市況の裏側を解説。そして「第3の選択肢」とは何かをお伝えします。
第2部 「第3の採用」の実証 — 「長期インターン採用」が企業成長にダイレクトにつながる
「第3の採用=長期インターン」では、企業の成長を創る優秀な人材が集まります。創業から増収をし続け、入社したい企業ランキングコンサルティング部門でも2位を獲得する弊社では、新卒役員5名中4名が長期インターン経由で入社。現在、経営の中核を担う事実をもとに、「知名度ではなく候補者との関係性の質で採用を成功させる」仕組みの全貌を公開します。
第3部 仕組みの公開 — 「出会う→見極める→口説く」一気通貫の設計
「第3の採用」を自社で再現するための具体的な仕組みをご紹介。当社で実際に利用している求人媒体や口説きツール、採用プロセスなど、全てを惜しみなくお伝えします。この内容を通して「第3の採用」 の「採用の仕組み」を手に入れることができます。
質疑応答
参加者からの質問にお答えします。自社の採用課題や「第3の採用」の導入に関する疑問を率直にぶつけてください。
対面特別企画ー2026年6月25日開催
弊社で働いている長期インターン生との交流企画を特別開催!長期インターンに取り組む学生のリアルな声や、どんな人材を採用できるかを目の当たりにすることができます。
こんな方にオススメ
- 新卒も中途も、どちらもうまくいっていないと感じている方
- 採用の「第3の選択肢」を知りたい方
- エージェント依存から脱却したいが、代わりの手法が見つからない方
- 採用コストを下げつつ、人材の質を上げたい方
- 採用した人の3年以内離職に悩んでいる方
- 「長期インターン」に興味はあるが、自社でできるかわからない方
開催概要
| 日程 |
6/2(火) 15:30-17:00
6/11(木) 16:30-18:00
6/25(木) 17:00-19:00 ※対面開催
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| 会場 | Zoomウェビナー(カメラOFFで参加可能)
※6月25日のみ対面開催:株式会社Legaseedオフィス
東京都港区港南2 -16 - 3 品川グランドセントラルタワー24F |
| 対象 | 従業員30〜300名の企業経営者・人事責任者 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 50社(先着順) |
| 注意事項 | ※フリーランス、競合他社(経営コンサルティング / 人材業界)の方はお申込みいただけません。 |
登壇者
小池 勇二郎
株式会社Legaseed 取締役 / 魅力アップ推進部
株式会社Legaseed取締役。同社が当時創業2年目社員8名の時に新卒入社をしたのち、採用コンサルタントとして全国の企業を支援。また、新規事業の立ち上げやセールス部門の立ち上げまで経験し、2025年12月より取締役に就任。現役員を長期インターンから採用したプロセスにも関わり、現在も年間2万人が集まる同社の採用活動の最前線に立つ。これまで3,000社を超える経営者や人事責任者と関わり、採用支援や組織活性や業績向上へ向けた支援を行いながら「第三の採用」としての長期インターンの活用を広めている。