社長の仕事は、「伸びる市場、伸びる事業」を見極めること
とはいえ、これがいちばん難しい。
そう感じている経営者は少なくありません。
本業に追われながら、次の柱を探す。
展示会に足を運び、知人の話を聞き、他社の成功事例を調べる。
情報を集めるほど、どの市場も良く見えて、どれも危うく見える。
気づけば「検討中」のまま、1年が過ぎている。
あるいは、思い切って始めた事業が、上手くいかずに自然消滅。
そんな経験から、次の一歩を踏み出せずにいる方もいるはずです。
なぜ、新規事業は失敗するのか。
実は、新規事業の失敗の多くは、「実行」の失敗ではありません。
頑張りが足りなかったのではなく、そもそも伸びない市場・勝てない土俵を選んでいたからなのです。
後から振り返ると、原因の多くは「始める前」にあります。
新規事業の失敗の正体は、「実行」の失敗ではなく「選択」の失敗。
だからこそ、事業の成否は始める前に“9割”決まっているのです。
今回のセミナーでは、その「見極める力」を、
Dr.stretchを展開する株式会社nobitelの創業者・黒川将大氏に、
実体験を通して語っていただきます。
22歳の中古車販売から「次に伸びる市場」を見極め続け、
Dr.stretchを国内外300店舗に育てた黒川氏。
破産の危機も、そこからの立て直しも経験した
黒川氏だからこそ語れる、誤った選択と当てた選択。
その両方を知る本人が、
「見極め方」と「収益が積み上がる事業のつくり方」を包み隠さずお話しします。
当日のプログラム
台本のないフリートークだからこそ、書籍やニュースには出てこない一次情報が飛び出します。
① トークセッション|「伸びる市場・伸びる事業」の見極め方
メインセッションでは、黒川氏が実際に市場を選び、事業を立ち上げてきたプロセスを対談形式で深掘りします。
中古車販売、リラクゼーション、ヨガスタジオ、そしてストレッチ専門店。数々の業態転換の裏側で、
何を見て、何を捨て、どこで勝負を決めてきたのか。書籍やメディアでは語られない、意思決定の「生の基準」に踏み込みます。
- 数ある選択肢の中から、黒川氏は市場の「何」を見てきたのか
- 事業の成否が始める前に決まる――徹底したシミュレーションの中身
- 伸びる市場の「兆し」と、危うい市場の「見分け方」
- 破産の危機から国内外300店舗へ。転換の意思決定のリアル
② 徹底解説|収益が積み上がる事業のつくり方
「売って終わり」の中古車販売から出発した黒川氏は、なぜ会員制のストック型モデルにたどり着いたのか。
毎月の売上がゼロから始まるフロー型と、売上が積み上がっていくストック型。
その収益構造の違いを、転換をやり切った本人が「数字の考え方」から解説します。
- フロー型と、会員制ストック型――収益構造は何が違うのか
- 積み上がる売上と、投資回収の考え方
- 本業を止めずに、「積み上がる収益の柱」を足していく順番
③ 質疑応答|自社の「次の一手」を直接ぶつける
講演を聞いて終わり、にはしません。少人数開催だからこそ、一般論ではなく、
あなたの会社の状況に即した質問を黒川氏に直接投げかけられます。
- いま検討中の新規事業は、「伸びる市場」に乗っているか
- 自社の既存資源(人・場所・顧客基盤)はどう活きるか
- ストック型への転換は、何から始めるべきか
このセミナーで得られること
- 伸びる市場・伸びる事業を、感覚ではなく判断基準で見極められるようになる
- 事業の成否を分ける、始める前の準備の具体像がわかる
- 収益が積み上がるビジネスの収益構造を理解できる
- 破産の危機から300店舗までの意思決定を、一次情報で聞ける
- 自社にとっての次の一手の選択肢が整理される
こんな経営者におすすめです
- 次の柱となる事業を探している、またはこれから考えたい
- 本業は堅調だが、10年後を考えると一本足に不安がある
- 売上が「社長の営業力」と「現場の頑張り」頼みになっている
- ストック収益の必要性は感じるが、自社でのつくり方が見えない
- 実際に事業を当ててきた経営者の話を、直接聞いてみたい
開催概要
| 開催日時 |
2026年9月14日(月)10:00~12:00 |
| 会場 |
株式会社Legaseed
〒108-0075 東京都港区港南2-16-3
品川グランドセントラルタワー24階
品川駅港南口より徒歩5分
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| 対象 |
経営者・経営幹部 |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
制限なし |
| 注意事項 |
※フリーランス、競合他社(経営コンサルティング / 人材業界)の方はお申込みいただけません。
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登壇者
株式会社nobitel
黒川 将大
代表取締役会長
1971年東京都生まれ。株式会社nobitel代表として、ストレッチ事業をはじめ、
SPORTS×IT×HEALTHCARE領域で多角的に展開。海外展開や社会貢献活動にも積極的で、
社内制度・育成力・理念経営は各界から注目されている。
失敗談も成功談もぜんぶ凄まじい!
- 高校卒業後、ゴルフ専門店や自動車販売店に勤務
- 22歳でスノーボード事業を起業。大手参入で倒産寸前となり、25歳で7,000万円の借金を背負うも、わずか3年で完済
- 健康分野の将来性に注目し、リラクゼーションサロン事業を開始。リーマンショックや詐欺被害を受け、事業撤退
- ストレッチ専門店「Dr.stretch」を立ち上げ、コロナ禍の大打撃からV字回復。国内外300店舗を展開
- 日本最大級のテニスポータルサイトを運営
- リゾートホテル「THE SCENE」、ストレッチピラティス専門店「WECLE」など多方面に事業を展開
株式会社Legaseed
近藤 悦康
代表取締役CEO
1979年岡山県生まれ。「はたらくを、しあわせに」を理念に、新卒採用を切り口に組織を変革する
人事コンサルティング会社Legaseedを創業。年間20,000人を超える学生が応募する人気企業に。
「マイナビ・日経 2025年卒大学生就職企業人気ランキング」では、コンサルティング・調査部門で2位を獲得。
これまで500社以上の組織変革を行い、延べ10万人以上に研修やワークショップを実施してきた人事コンサルタント。
「クローズアップ現代」「ワールドビジネスサテライト」「会社の星」など多くの番組にも出演している。
クロージングメッセージ
次の事業を、勘で選ぶ経営を終わらせる。
「勘で選ぶ新規事業」を終わらせる。この時間は、そのための時間です。
見極めて当ててきた経営者の一次情報が、御社の「次の一手」の精度を変えます。