「会社に一体感がない」という会社は理念浸透ができていない
会社に一体感がないというのは、多くの経営者の方が抱えていらっしゃる悩みの一つかと思います。
「経営者である自分が動かないと会社が回らない」
「自分の範囲でしか仕事をしない社員がいる」
「経営者が求めている基準と社員の基準にズレが生まれている」
このような問題に頭を悩ませていらっしゃる経営者の方も少なくはないのではないでしょうか。
これらの問題が発生しているのであれば、それは企業理念を社員に浸透させることができていない経営者、経営幹部の責任です。
理念浸透が組織にもたらす効果
企業理念とは、どういう会社や組織を作りたいか等その目に見えないものを見えるようにする地図のようなものです。
企業理念が社員一人ひとりの言動や意思決定基準を作り、会社と社員の進むべき方向を揃えるのです。
だからこそ、理念の浸透ができていなければ、社員は色々な方向を向きながら、色々な基準で仕事をしてしまい、会社の一体感が無くなってしまいます。
中小企業の中にはそもそも理念をつくっていらっしゃらない企業や他社の理念を真似てつくっている会社もいらっしゃいます。
そのような状況では、社員は地図を持たずに旅に出てしまい、どの方向に、どれくらいの速さで進むべきかが分からなくなってしまいますし、何より企業理念を自分事にすることができません。
だから何より、企業理念の作成、浸透が組織を作っていく上で最重要事項なのです。
今回のセミナーでは、中小企業が浸透する理念をつくる方法、その理念を浸透させるための極意をお伝えしていきます。
会社の一体感がないとお悩みの経営者の方は是非ご参加くださいませ。
セミナーでお伝えすること
✓多くの会社で理念やビジョンが浸透しない理由
✓理念浸透のためにまず実施すべきこと
✓社員が理念やビジョンを自分事に転換し、自発的に行動するためのポイント
✓経営者が実施するべき言語化の種類とステップ
✓組織偏差値73の組織が実践している末端社員まで理念を浸透させる仕掛け
開催概要
| 開催方法 | オンライン開催(Zoom) |
| 対象 | 経営者・経営幹部・人事責任者 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | なし |
| 注意事項 | ※フリーランス、競合他社(経営コンサルティング / 人材業界)の方はお申込みいただけません。 |
登壇者
近藤 悦康
株式会社Legaseed 代表取締役CEO
1979年岡山県生まれ。2013年「はたらくを、しあわせに」を理念とし、Legaseedを創業。人が集まり、育ち、辞めない「魅力ある会社づくり」をテーマに、これまで1000社を超える企業の組織変革・採用支援・経営支援を行う。採用・育成・定着といった“人の問題”を、感覚や属人性ではなく、「構造」と「設計」の視点から解決するアプローチを強みとし、組織の再現性ある成長を実現してきた。支援企業では、「採用成功率の向上」「離職率の低下・活躍度の向上」「社員一人当たりの収益性向上」など、組織と業績の両面で成果を創出。また、自社においても「人が惹かれ、育ち、輝く組織」の実現を目指し、その設計思想と実践をもとに、経営者向けの講演・研修を多数実施し、これまで10万人超のトレーニング、600社のコンサル実績をもち、「日本一学生が集まる中小企業の秘密」(徳間書店)、「一瞬で社員の心に火をつけるシンプルな手帳」(日経 BP)などの著書も10冊発刊。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、NHK「クローズアップ現代」やホリエモンとYouTubeで共演するなどメディアにも多数出演している。